観葉植物に囲まれた机の上のノートPC

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Business 03 — システム開発・販売事業

System
Development
現場を知っているから、作れる。

物流現場が抱える課題や業務フローを整理し、業務効率化・省力化につながるシステムの企画・開発・導入をご提案します。

Overview

本当に使える、
物流システムを。

物流現場が抱える課題や業務フローを整理し、業務効率化・省力化につながるシステムの企画・開発・導入をご提案します。

配車管理、運行管理、請求業務、データ管理など、物流業務には今なお多くの手作業や属人的な業務が存在しています。

私たちはシステムを導入すること自体を目的とするのではなく、「現場の仕事をどうすれば楽にできるか」「どうすればミスや無駄を減らせるか」という視点から、お客様の業務に合わせた仕組みをご提案します。

物流とITをつなぎ、より効率的で持続可能な物流の実現をサポートします。

自分たちで運んでいるから、何が面倒かを知っている。

私たちは貨物利用運送を実際に動かしています。手配の電話、書き写し、突き合わせ。机の上では見えない手間を知っているぶん、使われないまま終わるシステムになりません。

Target — 対象となる業務

Fields 手作業と属人化が残るところから。

全部をいっぺんに変える必要はありません。いちばん手間のかかっている一箇所から着手できます。

配車管理

誰がどの車両で、いつ、どこへ。ホワイトボードと電話で回している割り当てを、そのまま画面に移します。空車・重複の見落としを減らします。

運行管理

出発から到着までの実績を記録し、遅延や滞留を見えるようにします。荷主様への進捗連絡も、同じデータから返せます。

請求業務

運賃の計算、付帯作業の加算、月末の突き合わせ。もっとも転記ミスが起きやすい工程を、実績データから自動で組み立てます。

データ管理

荷主・車両・単価・実績が別々のExcelに散らばっている状態を整理します。集計に半日かかっていた作業をなくします。

棚とフォークリフトの並ぶ倉庫内

導入することが、
目的ではありません。

新しいシステムを入れても、現場が今までのやり方を続けているなら、仕事はむしろ増えます。二重入力は、そうやって生まれます。

だから私たちは「どの機能を載せるか」より先に、「今、誰が、どこで手を止めているか」を見ます。そのうえで、必要なぶんだけ作る。小さく入れて、使われていることを確かめてから広げていきます。

  • 業務フローの整理・可視化
  • 課題のヒアリングと優先順位付け
  • システムの企画・要件定義
  • 受託開発・自社製品の提供
  • 導入支援・現場への定着
  • 保守・運用サポート

Approach — 進め方

Process

「何をシステム化すればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。

01

現場のヒアリング

実際の作業を見せていただき、手間の在り処を洗い出します。

02

業務フローの整理

今の流れを図にして、システム化すべき範囲を決めます。

03

企画・開発

必要なぶんだけ作り、途中で実際に触っていただきます。

04

導入・定着・保守

使われているかを確かめながら、運用に乗せていきます。

物流とITをつなぎ、より効率的で持続可能な物流へ。

人手が減っていくなかで、同じ量を同じやり方で運び続けることはできません。仕組みで支えられる部分は仕組みに任せる。そのための開発です。

Other Business — ほかの事業

Others

3つの事業は独立して機能しながら、必要に応じて組み合わせられます。

Keep the flow.
その流れ、私たちが引き受けます。

既存システムの改修から、Excel運用の置き換えまで。まずは現場の困りごとをお聞かせください。